ルオシャ・ファン

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ルオシャ・ファン

最新情報

「名古屋フィルハーモニー交響楽団
第468回定期演奏会」「ヴィオラスペース2019 vol.28」公演に出演いたします。
公演詳細

ルオシャ・ファン
Luosha Fang

2018年第4回東京国際ヴィオラコンクール第1位。
16歳で渡米、アイダ・カヴァフィアン、アーノルド・スタインハートにヴァイオリンを師事。卒業後はカーティス音楽院にてカヴァフィアン、シュミエル・アシュケナージに師事。2016年よりソフィア王妃高等音楽院にて今井信子にヴィオラを師事。現代音楽にも積極的に取り組み、2014年カーネギーホールにてクシシュトフ・ペンデレツキの六重奏曲を演奏し、中国の作曲家シェン・イーウェンのヴァイオリン協奏曲をアメリカ交響楽団と初演。室内楽奏者として、マールボロ、ラヴィニア、ノーフォーク、アスペン音楽祭などに出演し、内田光子、今井信子、ブルーノ・カニーノ、ジュリアード弦楽四重奏団のメンバーなどと共演。
 2018年5月の名古屋フィルハーモニー交響楽団定期でバルトークの協奏曲を、
2021年1月には広島交響楽団との共演で細川俊夫の旅Ⅵを演奏予定。

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