ジュリアード弦楽四重奏団

  • 弦楽四重奏
ジュリアード弦楽四重奏団

Information

NEW!
「クラシック倶楽部」オン・エア情報(NHKBS/BSP4K)
6月22日(月)
BSP4K 午前6:15〜 (55分)
2023年10月に紀尾井ホールで開催された演奏会をご覧いただけます!

ジュリアード弦楽四重奏団
Juilliard String Quartet

アメリカの至宝
名門ジュリアード音楽院教授によるスーパー・クァルテット
1946年の結成以来今日に至るまで受け継がれる「声」と「魂」


創立80周年記念
ジュリアード弦楽四重奏団
The 80th Anniversary Juilliard String Quartet

2026年10月27日(火)19時開演(18時半開演)
会場:浜離宮朝日ホール
Tuesday, October 27, 2026 at 19:00
Hamarikyu Asahi Hall, Tokyo

プログラム
Program
ブラームス:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 作品51-2
Brahms: String Quartet No.2 in A minor Op.51-2 (1873)
バルト―ク:弦楽四重奏曲 第4番
Bartók: String Quartet No.4 (1928)
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調「アメリカ」作品96
Dvořák: String Quartet No.12 in F major, Op.96 “The American” (1893)

チケット(全席指定)※7月1日チケット発売
一般:7,500円
U25:3,000円
(25歳以下の方限定。当日生年が証明できるものを持参のこと。)

プレイガイド
朝日ホール・チケットセンター
・電話:03-3267-9990(10:00-18:00、日曜・祝日休)
イープラス
・店頭:ファミリーマート(マルチコピー機)
チケットぴあ(Pコード:330-613)
・店頭:セブン-イレブン(マルチコピー機)

主催:朝日新聞社/浜離宮朝日ホール/テレビマンユニオン

NEW!!
<2026年 全国ツアー日程>
10/19(月) 東京・武蔵野市民文化会館 プログラムA
10/22(木) 神奈川・横浜市鶴見区民文化センター プログラムB
10/25(日) 長野・飯田文化会館 プログラムC
10/27(火) 東京・浜離宮朝日ホール プログラムC
10/29(木) 兵庫・兵庫県立芸術文化センター プログラムD
11/1(日) 新潟・新潟市民芸術文化会館 プログラムE

※6月19日現在の公演情報

<プログラム>
A
ラヴェル:弦楽四重奏曲
クルタグ:6つの楽興の時
バルトーク:弦楽四重奏曲 第4番
B
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番
クルタグ:6つの楽興の時
ラヴェル:弦楽四重奏曲
C
ブラームス:弦楽四重奏曲 第2番
バルトーク:弦楽四重奏曲 第4番
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番「アメリカ」

ブラームス:弦楽四重奏曲 第2番
バルトーク:弦楽四重奏曲 第4番
ラヴェル:弦楽四重奏曲

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番
クルタグ:6つの楽興の時
ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番「アメリカ」

Profile NEW

アレタ・ズラ(ヴァイオリン)
Areta Zhulla, violin
レオナルド・フー ヴァイオリン
Leonard Fu, violin
モリー・カー ヴィオラ *
Molly Carr, viola
アストリッド・シュウィーン チェロ 
Astrid Schween, cello

比類なき芸術性と不朽の活力で、ジュリアード弦楽四重奏団は世界中の観衆を魅了し続けている。
1946年に創設、米紙ボストン・グローブで「我が国の弦楽四重奏団史上、最も重要な存在」と評された同団は、古典作品にたゆまぬ探究心を傾けると同時に、新しい作品にも果敢に取り組み、伝統を守りつつ大胆な挑戦をするという姿勢を貫いてきた。彼らが届けるのは常に、唯一無二の音楽。それは4人に共通する、作品に対する深い洞察と全身全霊の傾注、そして弦楽四重奏という芸術に潜む驚嘆を分かち合いたいという飽くなき好奇心の結実である。

2022/23シーズン、ジュリアード弦楽四重奏団は、イタリア、ドイツ、チェコを含むヨーロッパ・ツアーで始まった。ドイツの気鋭の作曲家イェルク・ヴィトマンの2つの弦楽四重奏曲は、ベートーヴェンの後期四重奏曲と並んで演奏されるよう作曲され、初演され、日本ツアーでも披露される。

多数の名盤を誇るその名高いディスコグラフィーに加え、2021年にはソニー・クラシカルからベートーヴェン、バルトーク、ドヴォルザークを収録したアルバムがリリースされ、高い評価を得た。さらに、ソニー・マスターワークスから2021年に創立75周年を記念したCD16枚によるセットBOX“The Early Juilliard Recordings”がリリースされた。バルトーク、シェーンベルク、ドビュッシー、ラヴェル、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲はグラミー賞を受賞し、2011年、全米レコード芸術科学アカデミーからクラシック音楽のアンサンブルとして初めて生涯功労賞を授与されてもいる。

各メンバーは教師としても優れており、ツアー中もマスタークラスや公開リハーサルを実施している。レジデンスであるジュリアード音楽院では弦楽および室内楽の教授を務めており、受講を希望する者が後を絶たない。毎年5月に開催している5日間に及ぶセミナーは国際的にも注目を集めている。また夏には、タングルウッド音楽祭では学生たちとともに弦楽四重奏のための集中講座を行っている。

*事情によりメンバーのモーリー・カー(ヴィオラ)が来日を控えることとなり今回の日本ツアーには参加しないことになりました。代わりまして、本公演では、ニコラス・ガリターノ(ヴィオラ)が出演いたします。ガリターノは、ジュリアード弦楽四重奏団の歴代のヴィオラ奏者である、サミュエル・ローズ、ロジャー・タッピング、モーリー・カーに薫陶を受けたヴィオラ奏者です。

批評から

決然として妥協のないパフォーマンス。自信と深慮に満ちた作品へのアプローチ、リズムの精密さ、アンサンブルの緻密さを、まざまざと見せつけられた。・・・・・・ワシントンポスト 2019年2月

JSQの伝統とも言えるリズムの正確さと各声部のバランスに対する精密で鋭敏なセンス。旋律を雑に流すことなく力強さを保ったまま演奏する能力は、すべて健在だ。ここに新たに加わったのが、第1ヴァイオリンのズラの発する心地よい情熱と奔放さである。・・・・・・クラシック・トゥデイ 2018年11月                  

クァルテット界の至宝、ジュリアード弦楽四重奏団。新体制による見事なアンサンブルはまぎれもない「ジュリアード・サウンド」であった。・・・・・・・・音楽の友2018年12月号                                       

top