ウェールズ弦楽四重奏団

  • 弦楽四重奏
ウェールズ弦楽四重奏団

掲載情報 NEW!

『サライ2018年11月号』の音楽ジャーナリスト・林田直樹氏執筆の“今月の3枚”(127頁)において、新譜「ベートーヴェン全集②」を取り上げていただきました。

2018年11月24日(土)第一生命ホール公演に向けてのインタビューが公開となりました。
トリトン・アーツ・ネットワーク


-出演情報
カルチャー&エンターテイメント放送局 ブルーレディオドットコム「林田直樹のカフェフィガロ」に出演!ただいま公開中です。
林田直樹のカフェフィガロ


-リリース情報
2020年のベートーヴェン・イヤーに向けて、ベートーヴェン弦楽四重奏曲の全曲演奏および全曲レコーディングに取り組んでいます。
このたびサード・アルバムとなる「ベートーヴェン全集②」が8月8日(水)、
フォンテックよりリリース。

★『レコード芸術2018年9月号』「先取り!最新盤レヴュー」(88頁)に評が掲載となりました。

★アルバムの詳細はスクロールしていただき、ディスコグラフィコーナーにて。
↓↓


-動画配信
東京・春・音楽祭の公式サイトにて公演映像が公開中です。
2018年4月9日
「東京・春・音楽祭
ウェールズ弦楽四重奏団
~宮田大(チェロ)を迎えて」より
シューベルト:弦楽五重奏曲
※10月19日までの期間限定
東京・春・音楽祭


-掲載情報
●『Mercure des Arts Vol.31』
東京オペラシティ B→C公演
レビュー NEW!
Mercure des Arts
●『毎日新聞』(2018年4月3日夕刊)
東京オペラシティ主催B→C公演について、平野昭さんによる批評が掲載されました。
●『ぶらあぼ2018年3月号』
「東京オペラシティB→C
ウェールズ弦楽四重奏団」
eぶらあぼ
●3月13日「B→C公演」(東京オペラシティリサイタルホール)に向けてインタビューが公開となりました。
東京オペラシティ
●大分・iichiko総合文化センターで昨年より始まりましたベートーヴェン全曲演奏シリーズ。2月3日の第2幕の開催に先駆け、インタビュー記事が出ました。
広報誌いと
●10月29日に第一生命ホールにて開催された公演のレビューが出ました。
Mercure des Arts
●forbes.com
ウェールズ弦楽四重奏団のCDが推薦盤として紹介されました。
forbes.com
●『サラサーテ78号』
(2017年9月1日発行)
「ウェールズ弦楽四重奏団の激熱レッスン!!」
●『ぶらあぼ2017年10月号』
「ウェールズ弦楽四重奏団が運ぶ新旧ウィーンの香り」
10月29日の第一生命ホール公演に向けてのインタビューです。
eぶらあぼ
●『レコード芸術2017年10月号』
「Interview  新世代クヮルテットが解き明かす新時代のベートーヴェンの“真実” ウェールズ弦楽四重奏団」(151頁)


-セカンド・アルバム「ベートーヴェン全集①」(2017年7月12日リリース)
掲載情報
●『レコード芸術2017年8月号』
New Disc Collectionにて紹介されました(94頁)。
●『レコード芸術2017年9月号』
新譜月評に取り上げられました(130頁)。
●『音楽の友2017年9月号』
DISC Selection(巻末14頁)で注目盤として紹介されました。
●朝日新聞 8月21日夕刊
for your collection で推薦盤に選出されました。朝日新聞DIGITAL
●『季刊・オーディオアクセサリー166号』
「優秀盤オーディオグレード」において、評論家お二方に取り上げていただきました(261、265頁)。
●『Stereo2017年9月号』
山之内 正氏の選出で“今月の優秀録音盤”、また鈴木 裕氏により“今月の特選盤”となりました(156、160頁)。


公演詳細&プレイガイド情報

ウェールズ弦楽四重奏団
Verus String Quartet

﨑谷直人  ヴァイオリン
Naoto Sakiya, violin
三原久遠  ヴァイオリン
Hisao Mihara, violin
横溝耕一  ヴィオラ
Koichi Yokomizo, viola
富岡廉太郎  チェロ
Rentaro Tomioka, cello


桐朋学園の学生により2006年に結成。軽井沢八月祭、宮崎国際音楽祭、プロジェクトQ、JTが育てるアンサンブルシリーズ他、国内の多数の演奏会、音楽祭に参加。2008年ミュンヘンARD国際音楽コンクールにて第3位、日本人の団体として東京クヮルテット以来38年ぶりの入賞を果たす。2009年日本音楽財団の協力で
王子ホールにて正式なデビュー公演を行う。原田幸一郎、東京クヮルテットのメンバー等から指導を受ける。

2010年春より拠点をスイス・バーゼルに移し、バーゼル音楽院にてライナー・シュミット(ハーゲン四重奏団)のもとで研鑽を積む。南仏ボニユー音楽祭、ドイツ・シュヴェツィンゲン音楽祭、ドイツ・ボイゲン城でのコンサートへの出演など、ヨーロッパでも活動の場を広げる。京都・青山音楽賞受賞。2011年バーゼル・オーケストラ協会(BOG)コンクールにて"エクゼコー"賞受賞、第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位。2008、2010、2011年度松尾学術振興財団より助成を受ける。

2012年6月バーゼル音楽院を修了し、2013年2月より拠点を日本に活動。3月
東京・春・音楽祭に出演。4月にはHakuju Hallにて行われた藤倉大の個展にて弦楽四重奏曲第2番「フレア」(2010)を演奏し好評を博す。10月には紀尾井ホール主催公演にて本格的なリサイタルを成功に導く。2014年3月からはレジデント・アーティストとしてHakuju Hallで全3回のシリーズを担当。2014年10月の
シリーズ第2回では、2008年ミュンヘンARD国際音楽コンクールで同じく第3位入賞の金子平(読売日響首席)と共演、2015年7月fontecからリリースのデビューCDでも共演している。またNHK-FM「ベストオブクラシック」の公開収録に参加、9月にはNHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」でも演奏会の模様が全国放送される。さらに、NHK「名曲アルバム」にも出演する。

2016年には結成10周年を迎え、東京・春・音楽祭、第一生命ホール、日本モーツァルト協会例会、紀尾井ホール等で演奏。加えて、2017年1月からはiichiko総合文化センター(大分)でベートーヴェン全曲演奏会全6回シリーズがスタート、さらに同全曲録音プロジェクトがfontecにて進行中。2016年10月には神奈川フィルとの共演でコンチェルト・デビューを果たし、2017年4月は名古屋フィル定期演奏会にソリストとして出演した。

これまでにボザール・トリオの創設者メナヘム・プレスラー(ピアノ)をはじめ、小林道夫(ピアノ)、リチャード・ストルツマン(クラリネット)、ポール・メイエ(クラリネット)、アレクサンダー・ロマノフスキー(ピアノ)等の著名音楽家と共演。

テレビマンユニオン チャンネルにて公演映像を配信しています。 お知らせ

◆2016年10月10日 第一生命ホール公演より

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第12番 第1楽章
シューベルト:弦楽四重奏曲第13番「ロザムンデ」第3楽章

◆2014年10月10日 Hakuju Hall公演より

モーツァルト:クラリネット五重奏曲イ長調K.581
共演:金子平(クラリネット)

藤倉大:弦楽四重奏曲第2番「フレア」

ファースト・アルバム情報 CD

2015年7月8日(水)、フォンテックよりリリースしたファースト・アルバムは
2008年、共にミュンヘンARD国際音楽コンクールで入賞した金子平(クラリネット)を迎えてのアルバムです。モーツァルトの弦楽四重奏曲 ハ長調 K.465 「不協和音」とクラリネット五重奏曲 イ長調 K.581を収録。
フォンテック
※HMVのweb頁にても詳細をご覧いただけます。→HMV

★批評が『レコード芸術』に掲載されました。
 ①8月号「先取り!最新盤レヴュー」(207頁)
 ②9月号「新譜月評」※準推薦盤として紹介されました。(123~124頁)
★インタビュー記事が『サラサーテ Vol.66(2015/10)』に掲載されました。
 「室内楽+プラス」(105頁)
★『ぴあクラシック』にて紹介されました。
 『ぴあクラシック2015秋Vol.36』
 「ユアソング、ユアクラシック」(39頁)

﨑谷直人 Naoto Sakiya (ヴァイオリン)

1987年生まれ。ケルン音大、パリ地方音楽院、桐朋学園ソリストディプロマを経てバーゼル音楽院修了。ノボシビルスク国際コンクール第1位、メニューイン国際コンクール第3位。バーゼル響、東フィル、京響、神奈川フィル等と共演。また読響、都響などにゲスト・コンサートマスターとして招かれる。2006年ウェールズ弦楽四重奏団を結成。宮崎国際、シュヴェツィンゲン等、国内外の主要音楽祭に出演。高田美穂子、原田幸一郎、ジェラール・プーレ、ロラン・ドガレイユ、ダニエル・ゼペックに師事。神奈川フィルハーモニー管弦楽団 ソロ・コンサートマスター。

三原久遠 Hisao Mihara (ヴァイオリン)

1989年生まれ。桐朋学園大学を経てバーゼル音楽院を修了。プロジェクトQ、小澤征爾音楽塾、若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」に参加。イヴリー・ギトリス、コリヤ・ブラッハー、ダニエル・ゲーデのマスタークラスを受講。JTが育てるアンサンブルシリーズ、軽井沢八月祭フェローシップ・プログラム等に出演。ヴァイオリンを青木晶央、茂木佳子、澤和樹、木野雅之、藤原浜雄、室内楽を東京クヮルテット、原田幸一郎、今井信子、原田禎夫、毛利伯郎、指揮を高関健に師事。2009年ウェールズ弦楽四重奏団に加入。東京都交響楽団団員。

横溝耕一 Koichi Yokomizo (ヴィオラ)

1986年生まれ。NHK交響楽団ヴァイオリン奏者。第58回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選。桐朋学園大学では室内楽試験において首席で修了し、2009年に卒業。宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・フェスティバル松本等に参加。これまでに小川有紀子、小森谷巧、堀正文、徳永二男に、室内楽を徳永二男、毛利伯郎、原田幸一郎、東京クヮルテットに師事。2006年、ウェールズ弦楽四重奏団の設立にはヴィオラ奏者として参加し2009年まで活動。2013年1月よりウェールズ弦楽四重奏団に復帰。

富岡廉太郎 Rentaro Tomioka (チェロ)

1986年札幌市出身。9歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院を修了。これまでに札幌ジュニアチェロコンクール特別奨励賞、いしかわミュージックアカデミーIMA音楽賞受賞。若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、プロジェクトQ等に参加。オーケストラの客演首席奏者の活動を始めとし、多数のコンサート、音楽祭に出演。上原与四郎、毛利伯郎に師事。2006年ウェールズ弦楽四重奏団の創立に参加。2014年6月から2017年3月まで、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 客員首席チェロ奏者を務める。2017年11月より読売日本交響楽団 首席チェロ奏者。

コメントより

ウェールズ弦楽四重奏団のミュンヘン国際音楽コンクール本選での演奏は、審査員一同はもちろん、耳の肥えた聴衆をも唸らせるものでした。非の打ち所がないアンサンブル、精緻にして繊細な音楽性、そして舌を巻くテクニック。この年齢と経験にしては、驚くほど音楽が成熟していました。しかし、何よりも私たち全員の心に残ったのは、その音色です。彼らが、これから訪れるであろう飛躍の機会を余さずつかんでいくよう願っています。

2008年ミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門審査委員長
サー・ピーター・ジョナス
                


今、日本からは多くの優れた弦楽器奏者が出ており、ソロやオーケストラで世界的な活躍をしています。クァルテットは弦楽器奏者にとって最もやりがいのある分野であるにもかかわらず、40年前に東京クヮルテットが誕生して以来、日本人による本格的なクァルテットはなかなか出て来ていませんが、今回、桐朋の学生達による「ウェールズ弦楽四重奏団」がミュンヘン国際音楽コンクールに入賞し、世界に羽ばたくチャンスをものにしました。クァルテット活動というものは、厳しい鍛錬と自己犠牲が必要です。彼等がその困難な道をあえて選んだという事に、私はとても感動しています。

原田幸一郎

ディスコグラフィ

ベートーヴェン弦楽四重奏全曲録音 第2弾 

fontec
FOCD9787
fontec

ベートーヴェン弦楽四重奏全曲録音 第2弾 
「ベートーヴェン全集②」
2018年8月8日、フォンテックよりリリース!

ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 Op.135
        弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 Op.59-2
        「ラズモフスキー 第2番」

収録:2018年2月1日・5日・6日、5月1日 
   富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ

モーツァルト:弦楽四重奏曲「不協和音」/クラリネット五重奏曲 イ長調(クラリネット:金子 平)
fontec
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ベートーヴェン全集①

ベートーヴェン全集①

fontec
FOCD9752
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