大坪純平

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大坪純平

公演のお知らせ

大坪純平
サロンリサイタルシリーズ
FRONTIER
~ギターの新領域~
Vol.1「二人展」
田中聰と久留智之
ギターで呼び交わす往復書簡

6月29日(金)
18:30開場/19:00開演
タカギクラヴィア 松濤サロン

チラシPDF

大坪純平
Junpei Ohtsubo


このたび、テレビマンユニオンは ギター奏者 大坪純平を協力アーティストとしてお迎えし、マネジメントをお引き受けすることになりました。

大坪純平は、現代作曲家とコラボレーションして新曲を産み続け、さまざまなジャンルの音楽に挑戦し、未来の音楽の扉を開くべく活動している進化系ギタリストです。

彼の活動について、今後ワールドワイドな活動のサポートをして参りたいと思います。

引き続き、大坪純平の活動にご注目いただき、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

プロフィール

15歳よりエレキギターを、16歳よりクラシックギターを始める。エリザベト音楽大学卒業。これまでにギターを長野文憲、徳武正和、佐藤紀雄の各氏に師事。第34回日本ギターコンクール最高位のほか、第45回クラシカルギターコンクール、第1回イーストエンド国際ギターコンクール、第2回パン・パシフィック現代音楽コンクールソロ部門、第26回日本重奏ギターコンクール等でそれぞれ上位入賞。

在学中にリサイタルを開催し、以降国内外の現代音楽を数多く取り上げ新作初演も意欲的に行う。委嘱作品も多数。「田中聰ギター作品全曲演奏会」や「久留智之とギターの世界」など一人の作曲家に焦点を当てたリサイタルを開催し好評を博す。委嘱•献呈された作品楽譜はSONICARTSより出版されている。

2017〜2018年にかけ、愛知県立芸術大学にて作曲家に向けたギター作品ワークショップ•レクチャーを行う。

現代音楽ギターデュオ「対話」、ギターとサクソフォンのデュオ「TRAVESSIA」、ギター6人による「EXTRAÑO GUITAR FANCTIÓN」などのユニットで活動。2011年より三浦一馬タンゴ五重奏参加。同氏主宰タンゴオーケストラ東京グランドソロイスツメンバー。

2011年〜2018年まで島村テクニカルアカデミー(旧代官山音楽院)にて講師を務める。アポヤン道ギターフェスティバルアートディレクター。

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