中村太地

  • ヴァイオリン
中村太地

公演のお知らせ NEW!

本格デビュー公演が決定いたしました。

3大Bプロジェクト
中村太地 ヴァイオリン・リサイタル

◆共演:江口 玲(ピアノ)
◆J.S.バッハ:ヴァイオリンとハープシコードのためのソナタ第4番 ハ短調 BWV1017/ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ長調 op.47「クロイツェル」/ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 op.78 「雨の歌」(順不同)

〔北九州公演〕
2019年9月23日(月・祝)14:00開演
北九州市立響ホール
〔東京公演〕
2019年9月29日(日)14:00開演
サントリーホール 大ホール
〔大阪公演〕
2019年10月5日(土)19:00開演
ザ・シンフォニーホール

★公演詳細は下記リンクにて
公演・プレイガイド詳細
◆4月1日(月)一般発売


'''英字新聞The Japan Timesにインタビュー記事が掲載されました。"Why did you
leave Japan?"というコーナーで、海外に拠点を移して活動している日本人を紹介しているコーナーです。'''
The Japan Times(English)

中村太地
Daichi Nakamura

2017年に日本人初優勝を果たしたブラームス国際コンクールを始め、直後に行われたリピツァー国際コンクールでも第3位入賞を果たしたほか、これまでに若い音楽家のためのチャイコフスキー国際音楽コンクール(最年少ファイナリスト)、ハチャトゥリアン国際音楽コンクール、クライスラー国際コンクールなど権威ある国際コンクールにて多数入賞及び特別賞受賞。ブルガリアで行われたシメオノヴァ国際コンクール優勝後には審査委員長A.スタンコフ氏にその才能を認められ,直後にソフィアフィルハーモニー管弦楽団とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を共演し、ヨーロッパデビューを果たす。

モスクワやウィーンの流派を汲み、これまでにアナスタシア・チェボタリョーワ氏や渡欧後はウィーン国立音楽大学にてミヒャエル・フリッシェンシュラガー氏に師事。

これまでに九州交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、クラーゲンフルトフィルハーモニー管弦楽団、ソフィアフィルハーモニー管弦楽団、フィルハーモニア・ジェルノグルシュカなど多数のオーケストラ及び、大山平一郎、故佐藤功太郎、渡辺一正、曽我大介、S.スムバチャン、A.スタンコフ各氏と共演するほか、フィンランド・クフモ室内楽音楽祭にアーティストとして招かれるなど、ヨーロッパと日本を中心に活動中。2016年度北九州市民文化奨励賞受賞。2018年より株式会社スターフライヤーと音楽家として初となるスポンサー契約を結び、輸送支援を受けている。

top