痛快!ねぎぼうずのあさたろう 絵本時代劇 読み語りコンサートの旅

痛快!ねぎぼうずのあさたろう 絵本時代劇 読み語りコンサートの旅 とは

痛快!ねぎぼうずのあさたろう 絵本時代劇 読み語りコンサートの旅

公演情報

2019年3月21日(木・祝)
11:30開演
大田区民プラザ 大ホール
公演詳細→大田区民プラザ

鮮やかな色使いと大胆でユニークな画風で、
子供に限らず大人をも魅了する多数の著書を出版している
絵本作家、飯野和好。
作家本人による読み語りコンサートです。
絵本制作のかたわら、自らも読み語りで全国を旅し、
その公演は告知即日完売という、知る人ぞ知る、貴重な公演。

浪曲風痛快チャンバラ時代劇絵本という新しいジャンルで一世を風靡し、
2008年にはテレビ朝日でアニメ化もされた
「ねぎぼうずのあさたろう」(福音館書店)をはじめ、
だれもが知っている日本古来の昔話や、
地方で語り継がれるちょっと不思議な物語で構成する、
いままでにない「純和風」の読み語りコンサートです。
読み手にはテレビアニメ「うる星やつら」のラム役でおなじみの
平野文も加わり、楽しい掛け合いを生み出します。

音楽も純和風にこだわります。
笙・篳篥・龍笛の雅楽三管を中心とした、女性3人による雅楽ユニット
「雅楽三昧 中村さんち」が登場。
ふだんなかなか見ることのできない楽器や、その音色で、
会場を一気に絵本と音楽のイマジネーションの旅へ誘い込みます。

飯野和好 いいの・かずよし 絵本作家  

1947年埼玉県秩父生まれ。セツ・モードセミナーでイラストレーションを学ぶ。主な絵本に「わんぱくえほん」(偕成社)、「ハのハの小天狗」(ほるぷ出版)、「ねぎぼうずのあさたろうシリーズ」その1で小学館児童出版文化賞受賞。「くろずみ小太郎旅日記シリーズ」(クレヨンハウス)、「ふようどのふよこちゃん」(理論社)、「みずくみに」(小峰書房)で日本絵本賞受賞。「小さな山神スズナ姫」(偕成社)で赤い鳥さし絵賞受賞。「妖怪図鑑」(童心社)、「月見草の花嫁」(BL出版)、「どろだんごとだごとのつきまつり」(BL出版)等。
股旅姿で巡る、全国読み語りの旅が話題。2017年1月に「ねぎぼうずのあさたろう その10」発刊。

平野 文 ひらの・ふみ 声優/エッセイスト  

東京生まれ。都立富士高等学校~玉川大学文学部芸術学科演劇専攻卒業。子役から深夜放送「走れ!歌謡曲」のラジオDJを経て、テレビアニメ「うる星やつら」のラム役で声優デビュー。89年築地魚河岸三代目小川貢一と見合い結婚。
主著に「築地魚河岸嫁ヨメ日記」「声の魔力~幸せになれる声レッスン~」等。現在はドキュメンタリー番組や「平成教育委員会」の出題ナレーション、また「レジェンド声優プロジェクト」のポータルサイト・ニッポン放送「古川登志夫と平野文のレジェンドナイト」同「オールナイトニッポンモバイル」のラジオ
DJとしても活躍中。

雅楽三昧 中村さんち

[中村仁美(篳篥)中村香奈子(横笛)中村華子(笙)]
笙・篳篥・龍笛の雅楽三管を中止とした、女性3人による雅楽ユニット。雅楽古典演奏だけでなく、雅楽器や正倉院古代楽器などによる新しい音楽の世界も広げている。メンバーは、ソロ楽器としての篳篥の魅力を開拓する仁美、「かむながらの笛」をライフワークとし、映画「陰陽師Ⅱ」で笛を吹いた香奈子、現代作品での笙演奏も多い華子。中村姓を持ち国内外で活躍する3人が、雅楽と共にいる歓びと楽しさを伝える。

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