| 雑記帳 |
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2008年7月1日(火) |
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もう7月ですね、「2008年も折り返しか!」などと驚きつつも
未だに「平成19年」や「2007年」等、時たま書き損じてしまう新人です。
(あ…あくまでプライベートでの話ですよ! ご安心ください。)
今月は恒例になりましたdocomoコンサートや、
頼近美津子出演の朗読と音楽でつづる「人魚姫」に加え
下丸子クラシックカフェではNHK交響楽団の若手テューバ奏者
池田幸弘をゲストに、いつもとは一味違ったカフェタイムをお贈りします!
詳しくは7月コンサート情報←こちらでご確認くださいませ。 |
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2008年5月29日(木)
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今日は朝からあいにくの雨。そろそろ梅雨入りかな…などと心配を重ねる新人です。
昨日はヴィオラスペースの最終公演、
5/21大阪、相愛大学での公開マスタークラスにて幕を開けた公演でしたが、大阪公演を経て、
東京は紀尾井ホールにて無事千秋楽を迎えることができました。
出演者の皆様、ホールの皆様、そして何よりお越しくださいましたお客様に厚く御礼申し上げます!
そして、今日は北海道の江別で
明日は再び紀尾井ホールにてチェリスト、アントニオ・メネセスのリサイタルを行います。
当ホームページにも詳細を載せておりますので、よろしければお目通しください。
→詳細
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2008年5月15日(木) |
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はじめまして、この度音楽事業部のメンバーに加わりました、新人です(あだ名はまだ無い…です)。
初出勤にあたる今日は仕事の全容が掴めずきょろきょろとしてしまいましたが、
まずはヴィオラスペース、メネセスの公演に向けて足を引っ張らぬよう動いてみたいと考えています。
皆様の想い出に残るような演奏会にできるよう、頑張ります。(^?^)
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2008年4月8日(火) |
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新しい年度となるに伴いまして、弊社のクラシックを中心とした音楽の仕事を手がける部門は、
これまでの『ミュージック・ディビジョン』から『音楽事業部』に名称が変更になりました。
古くからおつきあい下さっている方は「あれ?」と思われるかと存じますが、『ミュージック・ディビジョン』を
名乗る前は
『音楽事業部』でしたんで、もとの名称に戻ったということになります。
世の中エコだっ!と叫びつつ、昔のゴム印などさがしまわったものの、まさか昔の名前で再び世に出ることに
なるなど思いもよらなかったことなので、努力はむなしく終わりました。。今回はとっておこうかな。(久々のクロヤギ)
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2008年4月2日(水) |
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東京は桜が満開です。不安定なお天気に花は大丈夫かと一喜一憂、そわそわと落ち着かず、
「オフィスにいる場合ではない!」という気持ちばかりが膨らむ今日この頃。
なにかと屋外に心惹かれる春ですが、5月はプログラムにさらなる磨きがかかったヴィオラスペース、
久々に来日するチェロのアントニオ・メネセス、2年目を迎えた下丸子クラシックカフェと、装い新たな
公演がございます。春のおでかけの行き先のひとつにお加えいただければ幸甚に存じます。(シロヤギ)
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2008年3月7日(金) |
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シロヤギ、久々の登場です。新年のご挨拶をせねば、せねば、と思っているうちに、桜前線が発表されてしまい、
世の中はスギ花粉やら黄砂で埋め尽くされ・・皆様、お元気でいらっしゃいますか? こちらは若手クァルテットが
公開レッスン、トライアル・コンサートを経た成果を発表するプロジェクトQの本公演が終わり、おかげさまで第20回を
迎えたアマチュア室内楽フェスティバルが楽しく終わり、毎年恒例の春公演、ヴィオラスペースの準備にとりかかろう
というところです。そうでした、気が早いのですが、来年のヴィオラスペースはいつもと違います。「東京国際ヴィオラ
コンクール」と題しまして、日本ではじめてのヴィオラのコンクールを開きます。そのホームページも近々にアップ
予定です。URLはこちら→http://www.tivc.jp/(シロヤギ)
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2007年12月28日(金) |
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今年もいよいよ押し迫ってまいりました。
今日で仕事納め。にもかかわらず、なんだか明日も仕事が続きそうな感覚でオフィスは動いています。
皆様、よいお年をお迎えください。
来年の公演にも乞うご期待!! (シロヤギ)
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2007年11月30日(金) |
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明日から12月。私たちのオフィスの玄関にもクリスマスツリーが立ちました。去年は和紙でできたモップのお化けかと
見まごうばかりの風変わりなものでしたが、今年は巷の流行を取り入れた青いオーナメントがついていて、まあまあの
センスです。
現在、上海クァルテットが来日中。貝塚のコスモスシアター、山形の文翔館、東京文化会館に続き、今日の王子ホール、
そして明日12月1日の相模原・杜のホールはしもとでフィナーレ。レコーディングを行っているベートーヴェンのほか、
モーツァルトや今年没後100年のグリーグなど、バラエティに富んだプログラムをお聴きいただいております。
今回の来日にあわせてベートーヴェン・シリーズのCDアルバム第3弾がリリースとなりましたが、ジャケット写真は
第2ヴァイオリンのイーウェンが撮影したものだそうです。ぜひお手にとってご覧ください。(ブンタ)
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2007年11月5日(月) |
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とうとう郵政民営化後初の年賀状も売り出しとなってしまい、年末に向かって何となくあわただしくなってまいりました。
街角にはちらほらとクリスマスの飾りつけ。早いものですね。
11月には今年11回目の来日となりますお馴染みの上海クァルテット、12月には6年ぶりの来日となる陽気な子育てママ4人組のヴェルターヴォ・カルテットを迎えます。若手のクァルテット教育プログラム「プロジェクトQ」もおかげさまで好調に進んでおりまして、私たちはクァルテット三昧♪で今年を終えようとしております。ぜひ時々は忙しい日常を抜け出して、私たちのクァルテット三昧にお付き合いただければ幸いに存じます。(シロヤギの代理でクロヤギ)
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2007年10月5日(金) |
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今年の秋の訪れは本当に急でした。。
今年12月に引退することが決まったフェルメール・クァルテット。9月24日より始まりました彼らのファイナル・ジャパン・ツアーもいよいよ終盤にさしかかり、明日10月6日(土)と7日(日)の紀尾井ホールにての2公演を残すのみ、となりました。6回にわたるベートーヴェン・チクルスのラストであり、日本で彼らの演奏を聴けるのも最後となるこの2公演。ぜひぜひ足をお運びください。
それにしても「終わり」を意味する言葉が多い文章になってしまいました。筆者が寂しさが募るばかりな状態でして・・(シロヤギ)
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